新豆乳素材の特長

USS製法から生まれた新豆乳素材「豆乳クリーム」と「低脂肪豆乳」は、
さまざまな特長を持っています。
大豆由来で動物性のものよりカロリーが低いことはもちろん、
大きな特長として、野菜や果物との相性が抜群に良く、
和風出汁との相性も大変良いことがわかっています。

豆乳クリームと低脂肪豆乳をベースにチーズ様素材など様々な製品を取り揃えています。

豆乳クリーム(低脂肪豆乳)を色々な素材(野菜・果物)と組み合わせた時の効果の図表「豆乳クリーム(低脂肪豆乳)と野菜の組み合わせで、野菜のおいしさがひきたつ。立体的な味に。」「豆乳クリームと果物の組み合わせで、果物のおいしさがひきたつ。」

豆乳クリーム(低脂肪豆乳)を色々な素材(和風出汁・香辛料)と組み合わせた時の効果の図表「豆乳クリーム(低脂肪豆乳)と和風出汁(カツオ、昆布など)の組み合わせで、コクがでる、あと口、すっきり」「豆乳クリームと香辛料(醗酵調味料など)の組み合わせで、スパイス、味にインパクト」

特長のまとめ

豆乳クリーム

Soymilk Cream

  • 和風のクリーム新素材
  • 食品のまろやかさ付与
  • 大豆のコクの付与
  • 乳化力に優れる

<その他>

  • 乳化性、凝固性、艶出しなど
  • 卵黄機能の付与・改良
  • 風味マスキング・こく味アップなど
  • 大豆たん白による各種改良効果
    (ゲル化など)
固形分 18%以上
脂質 13.3g
たんぱく質 5.5g
炭水化物 0.9g
エネルギー 145kcal

(分析例:100g当たり)

低脂肪豆乳

Low Fat Soymilk

  • 通常の豆乳と比較して
    30%カロリーオフ(当社製品比較)
  • 大豆脂質による風味劣化の低減
  • 油脂成分の組み立てが可能
  • 大豆たん白質素材としての利用

<その他>

  • 起泡性、凝固性、皮膜性など
  • 卵白機能の付与・改良
  • 脱脂乳の代替
固形分 9%以上
脂質 0.5g
たんぱく質 5.3g
炭水化物 3.3g
エネルギー 39kcal

(分析例:100g当たり)